産院用 哺乳瓶(母乳実感 直付けタイプ)の選び方|退院後の買い替えガイド
「産院で使っていた哺乳瓶を、退院後も同じものを使いたい」——そんな声にお応えするのが、ピジョン母乳実感の直付けタイプ(病産院用)哺乳瓶です。このページでは、直付けタイプの特徴と、サイズ・乳首・本数の選び方をわかりやすくご案内します。
直付けタイプ(病産院用)哺乳瓶とは?
直付けタイプは、乳首を哺乳びんに直接取り付ける構造で、多くの産院・病院で使われています。一般的な母乳実感哺乳びんに比べて部品が少なく、洗浄・消毒がしやすいのが特徴です。耐熱ガラス製で、煮沸消毒・薬液消毒に対応しています。
サイズの選び方(100ml / 200ml)
- 100ml(KR-100):新生児期〜生後1ヶ月頃の、授乳量が少ない時期に。
- 200ml(KR-200):授乳量が増えてくる生後1ヶ月以降に。
新生児期から長く使うなら、100mlサイズと200mlサイズを両方そろえておくと安心です。
乳首の選び方(SS / 流量大)
- 乳首SS(一般新生児用):100ml商品に付属。新生児向け。
- 乳首 流量大:200ml商品に付属。授乳量が増えたお子様向け。
何本そろえる?
1日に何度も授乳するため、洗い替え・消毒の回し使いを考えると複数本あると便利です。予備には2本セット、ローテーション運用にはまとめ買いセットがお得です。
お手入れ・消毒
耐熱ガラス製のため、煮沸消毒・薬液消毒に対応しています。電子レンジでの消毒・UV殺菌はお避けください。急激な温度変化や、傷・ヒビのある哺乳びんのご使用はおやめください。
商品ラインナップ
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